ブラジルW杯マスコットと北海道

カテゴリー: お役立ち・ネタ/更新日:2012-09-20

国際サッカー連盟(FIFA)は9/16にブラジルW杯マスコットにアルマジロのキャラクターを発表しました。ブラジルにいる固有種で、「ミツオビアルマジロ(Tolypeutes tricinctus)」をモチーフにしたこのキャラクター。オーソドックスなサッカーボールの模様が甲羅にデザインされていたり、ブラジル国旗のカラーリングである緑の半ズボンと青い甲羅も印象的でこだわりが感じられます。肝心の名前は「アミジュビ」「フレコ」「ズゼコ」という3つのなかから投票方式で決められていくとのことです。

このアルマジロはブラジル国内で近年生息数を減らしており、絶滅のおそれがある動物だということです。

そのことは観光地 北海道にとっても無関係ではありません。絶滅のおそれがある動物が多数いるうえで、観光地化をすすめているのです。開発と自然を守る動きは同時に進んでいかなければなりません。こういう避けては通れない自然との共生の問題を、世界的なスポーツの大会でアピールすることはとても意味があるのではないだろうかとおもいます。スポーツの大会で領土問題を叫ぶよりもはるかに建設的だからです。

今年、この札幌でも、記憶に新しい市街地の熊の出没や、岩見沢の大雪・大雨。計画停電など電力問題、電力供給の自然発電へのシフト(石狩海岸の風力発電)など、自然に関わるものごとが『隣人』のように多くありました。

サッカーもただ点を取るだけではなく、積み上げた得点以上に点数を失なわないよう守らないといけないものです。次回のブラジルW杯は2014年。あと2年あります。この次の2年で、北海道の自然はどう変わっていくのでしょう。コンサドーレはシマフクロウ、日本ハムファイターズはクマ。スポーツのマスコットを通して、北海道の自然へのイメージをよりポジティブな方向に変えていきたいですね。

北海道レッドリスト (北海道の希少野生生物リスト)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/yasei/tokutei/rdb/redlist/list.htm

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